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宗室一家つぶやきログ!

肌寒い日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
着るものが、すっかり厚手の長袖に戻ってしまった私ですsweat01
 

さて先日、6月2日に行いました『むふむふの日』では、

 

shine Twitterで麗鋒国宗室一家がつぶやくよ☆ shine

 

にて、皆様にお声をかけていただいてとても嬉しかったです!happy01
その際のログをUPしたいと思います~。

ちなみに、去年の花蓮ちゃん&陛下のつぶやきログはこちら、一昨年の陛下のつぶやきログはこちら、一昨々年の花蓮ちゃんのつぶやきログはこちら

 

 

 

shine むふむふの日スペシャル企画 shine
Twitterで麗鋒国宗室一家がつぶやくよ☆

 

「コンニチハー! 麗鋒国の景遥から来た淑花蓮です。今年もお邪魔しまーす。ほら、陛下もご挨拶!」
「まったく、休みが取れるなら家族サービスに使いたいものだが、今年も出張とは……」
「陛下の家族サービスはいろいろ過剰だから、やってくれなくていいです別に……」

posted at 14:09:48

「しかし、控室の扉に貼ってあった『花花天天様』というのはなんだ? 『花蓮と天綸』を書き間違えたのか?」
「作者が字画の多い字を書くのをめんどくさがったのかも……」
「物書きとしてそれはどうなんだ」

posted at 14:17:07

「それはともかく、思い出してきたぞ、去年のことを。皆が寄ってたかって私からおまえを奪おうとしたのだ。この出張は危険だ。やはりさっさと切り上げて、帰ろう!」
「でも、今年も美味しいケーキを出してくれるって作者が言うし~」
「おまえは甘いものに釣られ過ぎだ!」

posted at 14:24:29

「美味しいものが好きなのは誰だって同じだと思いますよ! だって、口の中に甘いものがふわ~っと広がったら、胸の中だってふわ~っと幸せな気持ちになりますし!」
「なに? 私の腕の中でも、ふわ~っと幸せな気持ちになるだろう!?」
「そ、そんなことはこんなところで言えませんよ……!」

posted at 14:28:55

「そうだ。去年と今年では決定的に違う点がある。それは、私とおまえは正真正銘の夫婦になったということだ! 子供もふたりいるラブラブ夫婦だぞ!」
「だからといって、人前で浮かれた真似は出来ませんよ……! あ、ほら、話しかけられてる!」

posted at 14:31:25

RT@miholove4111 花蓮ちゃん…!一緒にアイス食べよう!

「あいすくりーむ!? 食べたい食べたい!」
「だから、甘いもので花蓮を釣ろうとするのはやめろ……!」

posted at 14:33:35

RT@miholove4111 じゃあ花蓮ちゃんおせんべい食べよう!

「わあい、おやつおやつ!」
「出張が始まるなりおやつ休憩もないだろう! やる以上は真面目にやれ!」
「……陛下って、真面目なんだかふざけてるんだかわからない人ですよね……」

posted at 14:40:38

「私はいつも真面目だぞ! いつだって真剣におまえを愛して生きているぞ!」
「だから、そういうことを人前で堂々と言っちゃうところが恥ずかしいんですよ! ふざけて見えるんですよ!」

posted at 14:46:51

「ではふたりきりになろう。今すぐなろう! ふたりきりになっておまえの耳だけに聴こえるように愛をささやいてやる」
「ちょっと、真面目に出張を務めろって言ったのは陛下でしょう! 来たばっかりでサボって何するつもりなんですかっ」

posted at 14:49:12

RT@kaorusan_ |ヮ・)。oO(じー)

「あぁっ、ほら、誰かに見られてるー! 放してくださいっ」
「見せつけてやればいいではないか。私たちは誰憚ることのない仲なのだからな」
「人前では憚りますっ」

posted at 14:55:37

RT@miholove4111 是非ともその光景を脇から眺めさせて頂きたい…恥じらう花蓮ちゃ((

「物見高い連中が多いな、ついったというところは。まあ、確かに恥ずかしがる花蓮の可愛さは天下一品だがな!」
「何を言っちゃってるんですかっ。もうっ、陛下なんて嫌いー!(>ω<)」

posted at 15:02:02

「嫌いはないだろう、嫌いは! 私はおまえが大好きだぞ!」
「陛下が変なこと言うからですよ! もう私、陛下ほど『口開かなきゃいいのに』って思う人知りませんよ! どうしてただ黙ってスッと立ってるということが出来ないんですか」

posted at 15:13:42

「…………」
「ちょっと陛下――黙ってろって言ったからって、黙りながらなら何してもいいわけじゃないですよ!? その手を離してください、じっと見つめないでくださいー!(ドキドキ)」

posted at 15:25:20

RT@miholove4111 陛下は黙っていればただの超絶イケメンハイスペックさんですからねー(´-`)

「ほら、他の人にも言われてるー!」
「私は、おまえ以外の人間からどう思われてもかまわぬぞ」
「私がかまうんですよっ。だって、陛下は本当は格好いいんだし……(むにゅむにゅ)」

posted at 15:32:54

RT@miholove4111 花蓮ちゃん可愛すぎる………陛下も一緒で構わないからお家来てください……!←

「私をおまけのように扱うのはやめろ!」
「陛下が皇帝としての威厳を捨てて馬鹿なことばっかりするから、そういう扱いになるんですよ。反省してください!」

posted at 15:46:28

「私がおまえへの想いを表すことが馬鹿な真似だと? では、私が皇帝でなくなれば、毎日おまえを好きだ好きだと言って暮らしてもかまわぬのか?」
「そういうことじゃなくてですね……! ……別に、好きだって言ってくれるのは……嬉しいから……毎日でもいいですけど……(むにゅむにゅ)」

posted at 15:52:54

「まったくおまえは、ひどく単純かと思えば、難しいところもある娘だな! ではどうすればいいのだ。おまえにそうむにゅむにゅされると、私はおまえを抱きしめたくなるだけだぞ!」
「ふぎゃっ」

posted at 15:55:19

「ちょっとそこ――! お母様から離れなさい、女の敵ー!」
「え、あらっ、花梨! ちょ、陛下、放してくださいっ(ドカッ)」
「う、どつかなくてもいいだろう……! なんだ、天遊も来たのか」

posted at 15:59:47

「お母様、大丈夫? お父様にひどいことされなかった?」
「う、うん、大丈夫よ(むにゅむにゅ)」 「ひどいこととはひどいな。私は花蓮にひどいことなどしたことはないぞ」
「ふん。お父様の言うことなんて信じられないもん!」

posted at 16:02:41

「ま、まあまあ。とにかく、ご挨拶しなさい、花梨。天遊も」
「はーい! 麗鋒国の第一公主、鋒花梨です。お団子と菠蘿(パイナップル)が好きな八歳でーす!」
「……皇太子の鋒天遊です。七歳になりました。よろしくお願いいたします」
「うむ、我が娘と息子ながら、テンションの違いがすごいな」

posted at 16:07:36

「どうしたのだ、天遊。春宮で勉強中ではなかったのか」
「父上と母上が出張と聞いて、何か粗相をしていないかと心配になりまして。範宰相に頼んで特別に講義を早く切り上げてもらいました。そうして出かけようとしたところを、姉上に見つかってしまい……」
「それで花梨もくっついて来たのか」

posted at 16:11:36

「だって、お母様が心配だったんだもの! ふたりきりで出張なんて出かけて、無体なことされてたらいけないって……!」
「花梨、おまえは私を誤解しているぞ。私は花蓮に無体を働いたことなどない。な、そうだな、花蓮」
「……」
「なぜそこで黙る!? だから誤解が解けぬのだー!」

posted at 16:18:52

「ほらやっぱり、お父様は皇帝としての権力でお母様を自分のものにしたのよー! お母様、私はお母様の味方だからね!」
「う、うん……(むにゅむにゅ)」

posted at 16:21:45

「それで、父上。特にまだ失敗はしていないのですね?」
「まだとはなんだ、まだとは。七歳の息子に心配されるような粗相はしていないぞ! ……まったく、どうして私はこんなに子供たちから信用がないのだ……!」

posted at 16:27:18

「「それは日頃の行いのせいでしょう!」」
「花蓮、花梨、声を揃えて言うんじゃない! 私の行いに何の問題があるというのだ。いつも妃と子供を心から可愛がっている良き夫であり良き父親を掴まえて……!」

posted at 16:30:07

RT@miholove4111 花蓮ちゃんがお母さんだ……!なんか成長して巣立った娘を見てるみたいな気分…笑

「そうよ、私はお母さんだもの! 陛下みたいに馬鹿なことばっかり言ってられないわ(威張り)」
「私だって父親の務めは果たしているぞ!」

posted at 16:37:43

RT@michu0228 花梨ちゃんもパイナップル育てるの?自給自足・・・は公主様だからしないカー^^

「えっ、菠蘿って育てられるの!? よ~し、やってみよ~!」
「ああ、姉上がまた余計な趣味を……!」

posted at 16:39:56

RT@syachiookami 出張というよりは、夏休みの家族旅行先取りみたいで楽しそうですね~!(o^-^o)

「そうか、家族旅行だと思えばこれも楽しいな!」
「父上は本当に呑気ですね……」
「おまえは子供のくせに落ち着きすぎているぞ! 少しははしゃいで見せたらどうだ」

posted at 16:41:31

「父上と母上と姉上が何をやらかすかと思うと、とてもはしゃぐ気になどなりません」
「おまえのその苦労性は誰に似たのだ? やはり理央に太子大師を任せたのが悪かったのか……」
「範宰相は立派でまともな方です。……蜥蜴を愛しすぎていること以外は」

posted at 16:48:07

RT@miholove4111 天遊くんの落ち着きっぷり…陛下っていうか理央様似ですよねー!天遊くんがスイッチ押されたらどうなるんだろう…(小声)

「まったくな。理央に教育されたせいで、天遊はどんどんあいつに似てゆくのだ。まるで口うるさい側近がふたりに増えたようだぞ……!」

posted at 17:01:34

「しかし、わかったぞ。控室の『花花天天』とは、私たち四人の頭文字だったのだな。作者は初めから家族四人を揃えるつもりだったのか」
「でも、なんて読むんですかねー?」
「はなはな……いや、かかてんてん……か?」

posted at 17:06:46

「そうか、【花花天天 -kakatenten-】――歌って踊れる家族ユニットとして売り出すつもりか……!?」
「えぇっ? そしたらセンターは陛下ですか!? でも、メンバーが奇数でないとセンターが際立たないというか」
「だったらもうひとり子供を作ればいいだけのことだ」
「えぇっ」

posted at 17:12:23

「お父様、お母様に無体禁止ー!」
「こんなところでそんな会話をして、どこが粗相をしていないというのですか……(ため息)」

posted at 17:15:47

「お父様に歌って踊れる煌星的男子なんて出来るわけないもん! 煌星的男子にしてはトウが立ってるもん!」
「えっとね、陛下は煌星的男子は出来ると思うんだけどね、すごく出来ると思うんだけどね、えっと……」
「何をごにょごにょ言ってるのよ、お母様。お父様の煌星的男子姿を見たことあるの?」

posted at 17:22:11

「う……見たことある、というか、えっと……(とっても格好よかったのは知ってるんだけど、説明しにくいというか……!)」
「私は花蓮の煌星的少女姿を見たことがあるぞ! 素晴らしく可愛かったぞ!」
「ちょっと陛下!? そんな昔のこと……!」
「ええー! お母様、煌星的少女だったの!?」

posted at 17:27:19

「ということはもしかして……煌星的少女だったお母様をお父様が見初めて、無理矢理後宮に!? 芸能界でのキャリアを諦めて、お母様は泣く泣く皇后に!? みんなのお星様を力尽くで独り占めするなんて、お父様の人でなしー!」
「どうしてそうなるのだ! まったくおまえの想像力は母親譲りだな!」

posted at 17:34:11

「姉上……。冷静に考えてみてください。この母上が煌星的少女として成功出来るような器量の持ち主かどうか。父上の味方をするわけではありませんが、泣く泣くキャリアを諦めて、というのはないと思いますが」
「自分の母親を掴まえて、冷静にひどいことを言うな、おまえは!」

posted at 17:36:45

「あのね、私は煌星的少女だったわけじゃなくて! ちょっと、いろいろあって煌星的少女研修生になったことがあって……その時の発表会を陛下が観に来た、っていうだけなの! そのあとすぐやめたから、デビューはしてないし!」
「えー、研修生でもすごーい! お母様にそんな過去があったなんて!」

posted at 17:45:51

「どっちかというと、デビュー寸前まで行った陛下の方がすごいと思うけど……」
「父上も!? あなた方は一体、昔何をやっていたのです!」
「フッ……。花蓮と付き合っていたらな、想像もつかないような出来事に次々と巻き込まれるのだ」
「悟った風に言ってごまかさないでください!」

posted at 17:49:34

RT@syachiookami 参考に是非我が国の煌恋歌劇を観てってくださいな。今回の出し物は、そのまま煌恋小説になりそうな、花蓮ちゃん母娘だったら大好物のお話&ショーですから!

「えー、行ってみたい!」
「そういえば作者、今日の切符が手に入りそうだったのを断ったらしいけど」

posted at 17:56:04

RT@ShellingSigurd 陛下~こっちの世界に診断メーカーって言うのがあって、勝手ながらCDデビューしたらどうなるか試しちゃいました。

posted at 17:57:52

RT@ShellingSigurd  花花天天-kakatenten-は織田哲郎 プロデュースの『戦場のリクエスト』でCDデビュー。オリコン初登場41位で総売り上げは23000枚です。

「それは、いいのか悪いのか……!?」
「戦場で何をリクエストするのかしら……?」

posted at 17:59:21

RT@makina0301 天綸さんなら自前で花蓮ちゃんブロマイド作ってらっしゃったり…?

「私は、花蓮の可愛い笑顔ならいつでもどんな角度からでも思い浮かべられるのだ。私だけに向けられた笑顔を絵に起こして他人にも見せられる形になどするものか。私ひとりが反芻して楽しむのだ……!」

posted at 18:01:49

RT@ShellingSigurd それは、陛下が花蓮ちゃんに何かリクエストしちゃうに決まってるじゃないですか!! 別に花蓮ちゃんからでもイイですよね!!

「戦場で傷ついた私に、花蓮からのリクエスト? ドラマの予感だな」
「駄目です陛下。戦なんて起こす暗君になったらいけません!」

posted at 18:09:25

「おまえはドラマ展開が大好きなくせに、私や国に関することでは真面目になるなあ。……いや、昔は私のことでも妄想し放題だったか。いつからそれが変わったのかな」
「……(むにゅむにゅ)」
「私を好きになったからだろう?」
「違いますー! そんなのお父様の思い上がりですー!」

posted at 18:22:41

「お父様は、自分がちょっと好男子だと思って自惚れてるんだから! お父様くらいの人だったら、景遥にいくらでもいるわよね。ね、お母様!」
「え、え~……えっと、いないんじゃ……ないかしらね? 私は、陛下以上の美丈夫、城市で見たことないというか……」

posted at 18:27:03

「お母様~? なに、歯切れ悪いけど、お父様に言わされてるの?」
「どうしてそうなるのだ! 花蓮にとって、私は麗鋒国一の漢なのだ!」
「え~……?」
「娘にこうも疑いの目で見られて、私は悲しいぞ。そうだ花蓮、夫婦仲の良い場面をもっと子供たちに見せつけようではないか!」

posted at 18:30:54

「わあっ、そんな、子供たちの前でやめてくださいー!(ドカッ)」
「お父様! お母様が嫌がってるでしょ!」
「懲りない方ですね本当に……」
「妃と子供たちの眼が冷たい……。楽しい家族出張のはずが、どうしてこうなるのだ……!」

posted at 18:36:16

RT@ys_bbym 花梨ちゃんは花蓮ちゃん(お母様)ラブなところが陛下譲りなのですね♪

「まさか娘と花蓮を取り合うことになるとは思わなかったぞ……!」
「えー、私はお父様と似てなんかいないもーん!」

posted at 18:41:32

「あ、ねえねえ、作者が夕ごはんを出してくれるって!」
「わあい、ごはんごはん!」
「ではついったの皆様、しばし席を外させていただきます。悪しからず」
「おまえは本当に七歳なのか……」

posted at 18:44:02

「ふー、お腹いっぱい~」
「デザート美味しかったわね~」
「戻ってまいりました。引き続きよろしくお願いいたします」
「だから、一番年少のおまえがどうして一番丁寧なのだ」

posted at 20:12:30

RT@ShellingSigurd 晩ご飯はなんでしたぁ~?

「あのねえ、味の付いたごはんとー、見たことない野菜を焼いたやつとー、お芋の料理が二種類とー、鶏肉の入ったスープとー、あと、デザート!」
「お芋がお腹に溜まったわね~」

posted at 20:16:22

「ねえねえお母様、作者がお取り寄せしたっていうあの『ろーるけーき』っていうデザート美味しかったわね!」
「そうね、あれ、私たちでも作れるんじゃないかしらねえ。『すぽんじけーき』を平らに焼いて、クリームを塗って丸めれば……」

posted at 20:19:11

「父上。あのふたりがまた厨房の竈を壊す相談をしています」
「いいではないか。可愛い母娘が並んで『けーき』を焼く姿……。想像するだけでうっとりするな。至福だな。天国だな。楽園だな」
「どうしてそう父上は無駄にポジティブなのですか……」

posted at 20:21:37

RT@miholove4111 後宮の台所が…!笑  ロールケーキいいですね…ちなみに私はきんつばでした!

「ほら、竈の心配をしているのは私だけではありません。あのふたりが何かを始めれば、誰でも不安になるのです」
「きんつば? 何それ、食べてみたい~」
「しかもマイペース……!」

posted at 20:34:33

RT@koshurei 2人…いや4人の様子を書き留めとかなくちゃ♪φ(..)

「私たちの出張態度を観察している者までいますよ。麗鋒国の代表として、きちんとしなければ」
「おまえのその真面目さは誰に似たのか……。やはり理央に以下同文……」

posted at 20:39:52

「でも、陛下だって範家では宰相様に教育されたんでしょう?」
「ああ。理央は厳しかった。厳しかったな……(遠い目)。天遊、おまえあんな教育係でよく厭にならぬな」
「私に必要なことを教えてくださっているとわかっていますから」
「真っ当すぎる……。おまえ、真っ当すぎて面白くないぞ!」

posted at 20:42:32

「皇太子教育に面白さを求めないでください」
「でも同じように宰相様に教育された陛下は、最終的にこんな風になっちゃったわけで……」
「母上。なんですかその心配そうな目は」
「花蓮、『こんな風』とはなんだ!」

posted at 20:48:15

RT@miholove4111 唯一の常識人ですね天遊くん…笑

「この人たちを野放しにしては、何をしでかすかわかりませんから」
「おまえ、親を掴まえてその言い種はなんだ!」
「子供にこんな情けないことを言われたくなければ、日頃の行いを改めてください」

posted at 20:51:53

RT@fgo02 もしかして真面目に仕事してる時の陛下って天遊くんみたいなかんじになるの?

「お仕事をしてる時の陛下は、名君なのよ。毅然としてて威厳があるのよ。それが、後宮へ来るとおかしくなるっていうか……」
「おまえが私をおかしくさせるのだ。おまえの可愛さがな……!」

posted at 20:54:29

「えぇっ? 陛下が変なのを私のせいにしないでください!」
「いいや、空が青いのも太陽が光り耀くのも私がおまえに溺れているのも、すべておまえのせいだぞ!」
「そんなのめちゃくちゃです~!」

posted at 20:59:30

RT@miholove4111 天遊くん本当に7歳…?笑 大人より大人っぽい…

「時々、中に大人が入っているのではないかと思うことはあるな」
「中に人などいません!」
「いたら面白かったのに~」
「ですから、なんでも面白さを基準に考えないでください」

posted at 21:06:11

RT@koshurei 誰にスイッチ押されるんでしょうね( ´艸`)

「真面目な人間ほど、転げ落ちる時は速いからな……。やはり少し遊びを教えてやる必要があるか……」
「陛下! 天遊に変な遊びを教えないでくださいよ!?」

posted at 21:14:53

「おい花蓮、私がどんな変な遊びを知っているのというのだ」
「そんなの、私は知りませんけど! 陛下は放蕩経験もあって、いろいろ物知りだから!」
「なんだ、おまえは時々私の過去のことで拗ねるな……。私の経験など、おまえを手に入れる難しさの前には何の役にも立たなかったというのに」

posted at 21:19:32

RT@yukinojyujika 今年は四人でむふむふの日なんですね(o´艸`)仲良し家族が見られて嬉しいです!

「うむ。我らは麗鋒国一の仲良し家族だぞ!」
「お父様って本当に幸せなアタマしてるわよね」
「娘はちょっと反抗期だがな……! いずれはわかり合えるはずだ!」

posted at 21:23:21

RT@syachiookami 是非とも、皇太子教育中の宰相閣下を見てみたいです。花蓮ちゃんが覗いてたら、むふむふな感想を洩らしそうな気がします~(  ̄▽ ̄)。

「うん、絵面はいいんだけどね~。聞いてても話が全然わかんないの! 天遊の秀才ぶりは、やっぱり陛下の血筋よね~……」

posted at 21:25:58

RT@fff_yumi 麗鋒国でのおすすめデザートはやっぱりお団子ですか?何か新しいおススメできてますか?

「景遥で最新の美味しいものは、作者が本に書くって言ってたわ!」
「でも、お団子が美味しいのはきっと未来永劫変わらないわよね~」
「うんうん」

posted at 21:32:19

RT@makina0301 花蓮ちゃんが作れるお菓子ってあるの?

「作ってみたことならいろいろあるけど、……えっと、あんまりちゃんとした形と味にならなかった……というか。もっと試行錯誤したかったんだけど、その前に厨房を出入り禁止にされちゃうのよね~……」

posted at 21:51:24

RT@fff_yumi鳴鳴ちゃんと宰相様はラブラブですか?

「その話題を振ったら、猫の理央がトンネルに隠れてこんな調子になったので勘弁してやってくれ。プライベートは話したがらぬ奴なのだ」 pic.twitter.com/vhj2iCERVb

posted at 21:56:32

「鳴鳴は幸せに暮らしてると思うわ~。いろいろ宰相様のことで文句も言ってるけど、文句言うほど仲がいいのよ」
「そうか。ではおまえが私にあれこれ文句をつけるのも、仲の良さの表れだな!」
「ほんとに陛下はおめでたいですよね~……。まあ、違ってはいませんけど(むにゅむにゅ)」

posted at 22:02:19

RT@fgo02 花梨ちゃんはお菓子作りとかしないの? こちらの世界には母の日、父の日というものが(^-^)

「母の日? お母様のためにお菓子を作るの? それだったらやってもいいけど、お父様のために作るお菓子なんてないわ!」
「花梨~! そんな寂しいことを言わないでくれ~!」

posted at 22:08:58

「いつになったら花梨の反抗期は明けるのか……。両手に花蓮と花梨で城市を闊歩したい……!」
「父上。皇帝がお忍びで妻子を連れて城市を闊歩してどうするのですか」
「何を言う。これほど可愛い妃と娘を持っている幸せな男は麗鋒国に私だけだぞ!」

posted at 22:20:51

「妃と娘を模した人形を日々愛でているふざけた男も、麗鋒国に父上だけですよ……」
「可愛いのだから仕方がないだろう! 人間の花蓮と花梨も可愛い。人形の花蓮と花梨も可愛い。可愛いは正義だ! すべてが私の宝物だ!」
「……はぁ(ため息)」
「あ、天遊、もちろんおまえも宝物だぞ!」

posted at 22:29:15

RT@ShellingSigurd 花蓮ちゃんばいよりんは上手くなりました? 花梨ちゃんや天遊君は何か楽器を演奏してるの?

「天遊はほんと、陛下に似て器用だから……楽器を持たせればなんでも弾けちゃうのよね~」
「いや、おまえや花梨の味のある演奏も私は好きだぞ!」

posted at 22:38:09

「何かこう、人類の果てなき可能性を感じさせるからな、おまえたちの演奏は」
「褒められてる気が全然しないんですけど……!?」
「なんだと、全力で褒めているぞ、私は!」

posted at 22:49:43

「そうか。父上は、あのふたりの不思議な演奏に洗脳されておかしくなってしまったのか……!?」
「ちょっと天遊、なにおかしなことつぶやいてるのよ。陛下がおかしいのはずっと前からよー!」
「私はおかしくなどないぞ!」

posted at 22:51:04

RT@hiyorin_GR 皇太后様や花蓮ちゃんのパパママは 元気にしていますか(*^^*)??

「皇太后様とは、時々お喋りするのよ~。陛下も一緒にって誘ってるのに、いつも断るの。他のことだったら無理矢理割り込んでくるのに」
「あの人と和やかに茶を飲めるのは、おまえくらいだ」

posted at 22:56:35

「でも、淑家には陛下を連れていきたくないわ。父様が陛下べったりになるんだもの……!」
「うむ。今年の新年会は何をやろうかな」
「もう、新年会の余興を夏になる前から考える皇帝なんて陛下くらいのものですよ!」

posted at 22:59:23

RT@makina0301 花蓮ちゃんの超絶技巧は星月をピンクにする以外に蒼牙さんの食欲抑制すらできそう…

「う~ん、あの人の鬼のよーな食欲はね、ほんとに手強いわ……! 一緒に食事して、卓上のものを一割でも食べられたいい方よ!」
「花蓮の箏対蒼牙か。恐ろしい戦いになりそうだな!」

posted at 23:03:23

RT@ShellingSigurd そう言えば、花蓮ちゃん!! こっちでも、飽くまで悪魔!!が販売されて読みましたよ!! 凄まじいりんご尽くしに笑いましたw

「ああ! 作者が頑張って三巻まで書き切ったという! ああいう林檎、私も育ててみたいわ~」

posted at 23:05:43

【ポーン】

  「あ、この音は!」
「出張終了まで一時間を切ったお知らせ音だな」
「もうそんなにお喋りしてたのね~」

posted at 23:07:06

「花梨、天遊、眠くない? そういえば花梨はさっきからちょっとおとなしいけど……眠いんじゃないの?」
「えぇ~? 別に眠くないわ」
「そう? 目がちょっと、とろんとしてるけど」

posted at 23:09:04

「大丈夫よ! お母様の傍にお父様を残して、私だけ寝ちゃうわけにはいかないわ……!」
「おい花梨、おまえは私をなんだと思っているのだ……!」
「え、皇帝の権力を振り翳したケダモノ?」
「ひどい誤解だー! 私と花蓮ほどのラブラブカップルはそう滅多にいないというのに!」

posted at 23:12:03

「ふん。お父様は話を盛る癖があるから、そんなの信じられないもん。ああほら、話しかけられてるわよ」

posted at 23:13:35

RT@ShellingSigurd 花蓮ちゃんだったらどんなりんごが出来るのやら‥‥(^^;; どーだと思います?天天親子?

「花蓮の純真さを栄養にして、美しく透き通った林檎が出来るに違いないぞ!」
「実が生る前に枯らせる可能性が著しく高いので、どんな林檎が生るかまでは……」

posted at 23:16:38

RT@fgo02 そう言えば去年は花蓮ちゃんが陛下に心配されてましたよね

「良い子はおねむの時間だからな。今日だけは特別の夜更かしだ」
「でも花梨、本当に眠そう……。いいのよ、無理しなくて」
「姉上。ふたりのことは私が見ていますから」
「大丈夫だもん~!」

posted at 23:19:21

「私より年下の天遊が起きてるのに、お姉ちゃんの私が寝ちゃうわけにはいかないもん! 私だって出張頑張るもんー!」
「だからその出張もそろそろおしまいなのよ。……天遊、あなたも眠いって言ったらきっと花梨も素直になると思うんだけど」
「そうですね……」

posted at 23:26:27

「姉上。私もそろそろ眠くなりました。帰りませんか?」
「え~? ほんとに~?」
「ええ、それはもう。私は姉上よりも年下なので、夜更かしは苦手で」
「なんか嘘くさいけど……」

posted at 23:31:05

「ふわわわぁ……」
「ほら、大きな欠伸! 眠いのよね、花梨」
「もうちょっと……自分で歩いて帰れる……から……ふわわわ……」
「あら。寝ちゃったわ」

posted at 23:33:11

「よしよし。こうして眠っている時は、抱っこしても引っ掻かれないのだがな。そういうところは花蓮、おまえとそっくりだ」
「私は陛下を引っ掻いたことなんてありませんよ!」
「そうかな。昔のおまえも、眠っている時以外はなかなか私に触らせてくれなかったからな」

posted at 23:38:23

「ちょっと陛下、眠ってる女の子に触るのは犯罪ですよ!」
「人聞きの悪いことを言うな。おまえは私の妃で、花梨は私の娘だ。抱っこして運んで何が悪い」
「耳元であまり騒ぐと、姉上が目を覚ましますよ」
「うむ。今起きられたら、また引っ掻かれるな……!」

posted at 23:41:48

「花梨も、もう少し大人になったらわかってくれるかな。我らがラブラブ夫婦だということを」
「自分でそういうこと言うから、信じてもらえないんだと思いますけど……!」
「いや、おまえの恥ずかしがりのせいもあると思うぞ!」

posted at 23:45:59

「天遊、おまえはわかっているな? 自分の両親が愛し合っている夫婦だということを」
「……どこからどう見てもバカップルです」
「『バ』は余計だ! が、ちゃんとわかっているようだな」

posted at 23:48:38

「姉上もそのうち気づくでしょう。――気づいたあと、どういう態度に出るかはわかりませんが」
「どういうもこういうも、私たちが憧れの夫婦像となり、ときめきに胸を高鳴らせるに決まっているだろう!」
「本当に前しか見ない方ですね、父上は……!」

posted at 23:51:50

「さて、ではそろそろ本当に引き揚げるとするか。花蓮、おまえは眠くはないか?」
「私は大丈夫ですよ! もうお母さんですからね!」

posted at 23:55:45

「ついったをご覧の皆様、見苦しいところも多々お見せしてしまったかと思いますが、どうぞご容赦ください。まとまりの悪い家族で申し訳ありませんでした」
「だから、どうしておまえが詫びを言うのだ!」

posted at 23:57:28

「なんか、息子がしっかりしすぎてて怖い……。けど、花梨と一緒に天遊のこともよろしくね~みなさん! 花梨が繰り広げる物語も楽しんでくれたら嬉しいです~! じゃあまた!(^▽^)」

posted at 23:59:42

 

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ハイ、こんな感じのTwitterイベントでございました。
話しかけてくださった皆様、本当にありがとうございました!

次世代編文庫発売前のため、ネタバレ防止に気を配った結果、ヒロイン花梨ちゃんがあんまり弾けられず、なんだか天遊くんが目立ってしまったような気がしますが……coldsweats01
このしっかりした皇太子殿下が、成長して十六歳になり、フリーダムなお姉ちゃんに振り回されながら残念な展開に巻き込まれる様をニヤニヤ見物したい方は、どうぞ文庫をお楽しみに……!
もちろん花梨ちゃんも、美味しい設定てんこ盛りのヒーローとうっかり出逢ってドタバタしておりますので、そちらもお楽しみに!
あ、花蓮ちゃんと陛下は相変わらずです。ハイ(笑)
(や、陛下の残念度はさらに進行しているかも……)

そんなこんなで、もうすぐ発売の『公主様のお約束! それはうっかり出逢うこと』、楽しく読んでいただけましたら嬉しいです!sun

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