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花蓮&陛下つぶやきログ!

先日、6月2日に行いました『むふむふの日』Twitter企画、

 

shine Twitterで花蓮ちゃんと陛下がつぶやくよ☆ shine

 

では、皆様に花蓮ちゃんを可愛がっていただいて、陛下をいじっていただいて(笑)、とても楽しかったですhappy01

この時のふたりのつぶやきログは最終巻が出る前にUPした方がいいんじゃないか!?(というか、7月刊が出る前がよかったのでは!)と今ふと気がつきまして、急いでUPいたしますsweat01
興味のある方は『続きを読む』からどうぞ~!

ちなみに、去年の陛下のつぶやきログはこちら、一昨年の花蓮ちゃんのつぶやきログはこちら

 

 

 

 

shine むふむふの日スペシャル企画 shine
Twitterで花蓮ちゃんと陛下がつぶやくよ☆

 

「コンニチハー、お団子と香蕉が好きな十七歳、淑花蓮です! 麗鋒国の景遥から来ました~!」
「この『好きなもの紹介』の中に己の名を入れてもらいたくてたまらぬ、麗鋒国皇帝・鋒天綸だ!」

posted at 13:47:02

「はあっ? なに言ってるんですか、陛下」
「だからそこで、『陛下とお団子と香蕉が好きな十七歳』と言うことは出来ぬのか」
「出来ませんよ! しかもなんで陛下が一番初めに来てるんですか!」

posted at 13:48:38

「や、いきなりそんなこと突っ込んでる場合じゃなかったわ……。今日は『むふむふの日』ですよ、陛下」
「ああ、わかっている。だからまた、ついった出張に引っ張り出されたのだろう。私も暇ではないのだがな……」

posted at 13:50:50

「でも、皇城でのお仕事って、本当は毎日あるわけじゃないんですよね?」
「……ああ、朝議は数日置きに休みがある。他にもなんだかんだで公休日はある――はずなのだ。それを、作者の都合で年中無休の朝議に駆り出されているのだ……!」

posted at 13:56:12

「それで正解だと思いますよ。陛下はお仕事をしてる時が一番まともなんですから。ていうか、そういう時しかまともじゃないんですから」
「どういう意味だ……!」

posted at 14:00:26

「とは言っても、私は朝議の席の陛下を見たことはないですけど。ちょっと覗いてみたいなーとは思いますけど」
「朝議など覗いても、楽しいことは何も起こらぬぞ」
「皇帝っぽい陛下を見物するのが楽しいんじゃないですか」

posted at 14:10:19

「私は珍獣か何かか……。覗き見などせずとも、私はこうしておまえの傍にいるではないか」
「そういうことじゃないんですよ。遠いところにいる陛下を見る楽しみ……みたいなものがですね。まあ、煌星的男子になられるのはちょっとアレですけど……(むにゅむにゅ)」

posted at 14:14:31

「ちょっとアレ、とはなんだ? そこのところを詳しく聞きたいな」
「ちょっとアレはちょっとアレですよ! 深い意味はありませんよ! それより、なんか話しかけられてますよ!」

posted at 14:21:52

「うむ、今年も引っ張り出されたのだ。よろしく頼む」 「よろしくねー!(^▽^)」
RT@miholove4111 花蓮ちゃん!陛下っ!待ってましたっっ!

posted at 14:22:46

「そういえば陛下、散歩に行った人形(ブログのスペシャルミニ小説参照)は帰ってきたんですか?」
「うむ、無事に帰ってきたぞ。どこへ行っていたのかは言わなかったがな」

posted at 14:33:08

「あの人形、喋るんですか!?」
「いや、何も言ってくれぬから、表情から想いを読み取るしかないのだが」
「表情も何も、ずっと笑ってるじゃないですかあの人形! 陛下が勝手なことを妄想してるだけでしょう!」

posted at 14:36:13

「そう膨れるな。私はおまえの考えていることだってわかるぞ。こうして私と一緒についった出張出来て嬉しいのだろう」
「ええっ? 誰がそんなこと言いましたか!」

posted at 14:53:32

「……ただ、去年は、ほっといたら陛下はついったの中の人たちとばっかり喋ってて、なんかちょっとアレだったから……今年は最初から一緒に出られてよかったなあとかは……思ったけど……(むにゅむにゅ)」

posted at 14:56:19

「ちょっとアレ、が多いなおまえは。もっとずばり言って欲しいぞ。私はおまえと話している時が一番楽しいぞ。だからもっと笑って欲しいぞ」
「へ、陛下が、変な妄想で私の心の中を知った風に語らなければ笑います!(むにゅむにゅ)」

posted at 14:59:31

「やるわけがないだろう、私の大切な寵妃だぞ!」
「え、香蕉!? 食べたいー」
「こら、香蕉なら私がいくらでも食べさせてやるから、釣られるな!」
RT@miholove4111 陛下ー…花蓮ちゃんもらっていいですか(真顔)← バナナもあるんで(`・v・´)!

posted at 15:05:01

「ああ、そんなことは言われずともわかっている!」
RT@miholove4111 花蓮ちゃん可愛いっっっっ!

posted at 15:06:43

「そう、花蓮は震えるほど可愛いのだ! 参ったか!」
「勝手に変な自慢(?)しないでくださいよ!」
RT@hinaaa27 花蓮ちゃん(*´艸`*)♡可愛い(((((´°ω°`))))))

posted at 15:07:57

「わあ! おいしそう~! (≧▽≦)」
「だから、釣られるな!」
RT@syachiookami 香蕉好きの花蓮ちゃん、景遥でも香蕉のあれこれは流行っていますか?。自覚なかったのですが、自分の本日のおやつがこんなことになってました。 pic.twitter.com/qvMTErVt1u

posted at 15:14:01

「香蕉は麗鋒国では非常に高価で貴重な果物だ。こんなものをいつも食べている花蓮が贅沢なだけなのだ。だから流行っているというのとは違うな」
「えぇ~、こんな美味しいもの、もっと流行らせましょうよ!」
「麗鋒国では栽培出来ぬのだから、無理だ」
「うわあん、麗鋒国がもっと暑ければ……!」

posted at 15:19:24

「花蓮は貸出禁止の第一級貴重品だ! そして私をついでのように言うのはやめろ!」
「えー、私は食べ歩きしたい……」
RT@ys_bbym こんにちは! 花蓮ちゃんと食べ歩きでーとしたいので、陛下、花蓮ちゃんをお借りしたいです(*^-^*)! なんでしたら、陛下もご一緒しましょう!

posted at 15:23:23

「後宮だけならばいずれアツアツの愛の巣にしてやるが、麗鋒国全体の気温を上げるのは難しいな……」
「それ、私は関係なしに後宮の庭に温室を作ることは出来ません!?」
「私は魔法使いではない! 動力源はおまえへの愛だ!」
RT@michu0228 陛下の愛の力で気温上昇させれば・・・

posted at 15:32:57

「わあい、おやつおやつー!(*^▽^*)」
「だから釣られるなと言っているだろう! 作者が担当からもらった『ちょこれいと』でも食べていろ!」
「あ、可愛い、美味しい~(にこにこ)」
RT@miholove4111 花蓮ちゃんっ一緒におやつ食べよう!!……………あ、陛下も一緒に!

posted at 15:37:48

「私が写真係になったら、私と花蓮のラブラブツーショットが撮れないではないか!」
「ちょっと陛下、誰と誰がラブラブなんですか!」
RT@mousemickey こんにちは。あ、でも、花蓮チャンと行く食べ歩きツアー、いいですね。陛下が写真が仮で。

posted at 15:39:37

「まったく、花蓮を食べもので釣ろうとする連中ばかりだ。皆、花蓮の気の引き方を知っているな……! 由々しき問題だ。朝議で対策を話し合うか……」
「そんなくだらないことで臣下の皆さんを招集しないでくださいっ」

posted at 15:42:57

「そうだ花蓮、明日が賞味期限の甘納豆があると作者が言っていたぞ。これも食え」
「わあい、もぐもぐ。……ていうか、お菓子だらけだわ、作者の部屋……」
「それを言ってやるな。原稿の友らしいぞ」

posted at 15:45:19

「なんか陛下、最近作者に優しい……」
「なに、甘いものを食わせておけば甘い物語にしてくれるだろうと思ってな」
「そんな魂胆……!?」

posted at 15:48:44

「……というアイディアが出ているぞ? おまえの部屋だけ、私の愛でアツアツにするか?」
「その目つき、私に何するつもりですか!?」
RT@miholove4111 それなら花蓮ちゃんのお部屋で育てればいいじゃないですか!1部屋分ぐらいなら陛下の力でなんとかなると思うんですがっ笑

posted at 15:51:18

「なにっ!? 私の漢の純情をもてあそぶ非情なアイディアだったか!」
「じゃあ鳴鳴に頑張ってもらわないと」
「こら、乗り気になるな!」
RT@miholove4111 ………鳴鳴にストップかけられてああああってなった陛下の熱で育てる仕組みですが。←

posted at 16:04:23

「そうだ、いつでもどんな時でも花蓮は可愛いのだ! こういう娘を一生傍に置きたいと思うことに何の不思議があるものか。それを本人がわかってくれぬのが切ないぞ……!」
RT@ys_bbym 食べ物にひかれる花蓮ちゃんもどんな花蓮ちゃんもすっごく可愛いです♪ 陛下が羨ましい……

posted at 16:07:34

「おお、頬を染めた花蓮! もちろんその視線の先には私がいるのだろうな!」
「陛下のそういうところが恥ずかしくて赤くなってるだけですよ!」
RT@miholove4111 すっごく似てなくて申し訳ないんですけど花蓮ちゃん描いてみました! pic.twitter.com/NoD6gISFsl

posted at 16:22:32

「何かあれだな、花蓮の魅力を皆にわかってもらえるのは嬉しいが、そのついでに私がおちょくられているような気がするのだが……」
「だから、陛下は黙ってる時が一番まともなんですよ。変なこと口走るから、からかわれるんですよ!」

posted at 16:36:28

「変なこととはなんだ。私はおまえへの想いを正直に表しているだけだぞ。おまえにも正直になって欲しいぞ」
「私だっていつも正直ですよ。暑苦しいから離れてください、って思ってるのも本当ですよ! 出張に鳴鳴が付いてきてないからって、必要以上にくっつかないでください!」

posted at 16:39:59

「私に必要なおまえとの距離は、こんなものではないぞ。もっと近くに踏み込みたいぞ」
「やめてください、この線からこっちへは寄らないでくださいっ」
「おまえはわかっていないな。そういう可愛いことをされると、その一線を踏み越えたくなるのが漢の本能だぞ」

posted at 16:45:08

「出張中に踏み越えなきゃならない線なんて一本もありませんよ! ほら、話しかけられてますよ!」
「うぬぅ、ついった出張とは落ち着かぬものだな……!」
「……私は助かりますけど」
「何か言ったか?」
「いいえ、何も!」

posted at 16:50:48

「いいところを邪魔しておいて、何を言うか!」
「何がですか、全然いいところじゃありませんから!」
RT@miholove4111 陛下ー大人しく私に花蓮ちゃんを渡してください

posted at 16:52:50

「理央からは、問題を起こさぬようにと面倒臭そうに言われたな」
「鳴鳴は、何かあったら駆けつけるって言ってましたから、あんまり陛下が悪さをすると、作者が召喚の呪文を唱えますよ!」
RT@ys_bbym 今回の出張について、鳴鳴ちゃんと宰相様は何か言っていましたか??

posted at 16:57:56

「でももしかしたら、私たちが出張してる間に、鳴鳴と宰相様もデートしてるかも!?」
「――花蓮、今、『も』と言ったな? おまえの中でこの出張は私とのデートなのだな。そう思っているならそうと、素直に言えばいいものを……」

posted at 17:09:28

「ひゃあっ、ほっぺた撫でないでくださいっ! 違いますよ、今のは言葉のあやですよ! 別に、こんな出張とかなくても、陛下と一緒にいるのは普通だし……!」
「つまり、毎日が私とのデートだと思っているということか」
「そうじゃなくてですねっ、もうっ、どうしてそんなに自惚れ屋なんですかっ」

posted at 17:13:30

「私は、おまえといる時はいつもデートだと思っているぞ。おまえにもそう思って欲しいだけだ」
「私は、陛下と一緒にいると買い物をする時に便利だと思ってますけど……あとは……(ちょっと顔見たいなーと思った時に会えるところにいてくれたらいいかなあとかは思うけど……)」

posted at 17:41:47

「あとは……の後が聞こえなかったが、なんだ?」
「な、なんでもありません。別に大したことは言ってません!(むにゅむにゅ)」

posted at 17:43:27

「そうか? 私はそんなに前向きか? まあ、後ろを向いても花蓮はいないからな。いつも前を走っている娘だ」
RT@syachiookami 陛下のポジティブ思考によるグイグイ発言のおかげで、今日もばっちりムフムフさせていただいてます。ほうれい線の予防になります。ありがとうございます!

posted at 17:47:12

「あれ、気がついたらもう夕方なんですね。時間が経つのが早い……!」
「おまえといると、いつもあっという間に時間が過ぎてしまうな」
「別に陛下がいなくても日は暮れますけど」
「ああっ、おまえを、私がいなければ夜も日も明けないようにさせてやりたいぞ!」

posted at 18:02:37

「そんな風になっちゃったら、いつも陛下を追いかけてなきゃならないじゃないですか。やめてくださいよ、めんどくさい」
「私は面倒臭くないぞ。おまえがいつも腕にぶら下がっていても、おんぶをしながらでも、仕事が出来るぞ!」
「どんな皇帝ですか!」

posted at 18:08:22

「ねえ陛下。お願いですから、人前であんまりがっかりな行動を取らないでください。……私は、キリッとしてる陛下の方が……(好みというか……)いいと思うし……(むにゅむにゅ)」

posted at 18:10:55

「Σ(OωO ) !? それは、宰相様への宣戦布告!?」
「いや、理央を敵に回すと大変だぞ……」
「なんか実感籠ってますね、陛下」
「あいつを怒らせると、一度や二度謝ったくらいでは許してくれぬからな……」
RT@takinyann 弟が鳴鳴ちゃん好きになりました!

posted at 18:16:20

「ああ見えて、大人げないのだ、理央は。場合によっては、鳴鳴の方が大人の部分もあるかもしれぬな」
「宰相様の大人げないところ、見てみたい……。でも具体的に想像出来ない……!(悶え)」

posted at 18:29:02

「や、陛下に対して大人げないところだったらいくらでも想像出来るんですけどね、鳴鳴に対しては……無理! 想像したいのに出来ない~この自分の体質(?)が口惜しい~(>ω<)」
「私に対しての場合も想像しなくていいのだ!」

posted at 18:40:41

「や、そこは美味しいところじゃないですか。お兄ちゃんを怒らせちゃったちびっこ陛下が、一生懸命謝りながら後を追いかけてく光景とか、目に浮かびますし……!(⌒~⌒)ムフムフ」
「浮かばなくていい!」

posted at 18:45:22

「えー、ちびっこ陛下と宰相様が仔犬に囲まれてる光景とか、それだけでごはん三杯行ける勢いですけど!」
「そんなもので飯を食うな! それより、作者が夕食を出すと言っているぞ」
「わあい、ごはんごはんー! (≧▽≦)」

posted at 19:05:30

「今日は暑いからと、冷奴と焼き茄子だったぞ。旨い茄子だった」
「あとね、あとね、作者の人がお取り寄せしたケーキ! 美味しかった~(*´ω`*)」
RT@fuji201205 花蓮ちゃん、天綸様、一年ぶりの出張お疲れ様です。ごはんは何をごちそうになられたのですか?

posted at 20:24:26

「でも、夜になってちょっと涼しくなってきましたよね~。過ごしやすくなって、しかもお腹いっぱいだから、なんか眠くなってきちゃった~むにゃむにゃ……」

posted at 20:36:41

「こら、まだ出張が終わっておらぬぞ。どうしても眠いなら、私の膝で寝ろ。だがおまえの可愛い寝顔を人には見せたくないからな、こう、こちらに顔を向けてだな……」
「や、やめてください、そうまでして寝たくないです、眠気覚めましたっ」

posted at 20:37:46

「そうまでして、とはなんだ。私の腕と膝はおまえを安らがせるためにあるのだぞ」
「陛下の膝に載せられても、全然安らぎませんっ!(余計にドキドキしちゃうし……っ)(むにゅむにゅ)」

posted at 20:40:58

「なぜそうなる!? 皆、どうしてそう私から花蓮を奪おうとするのだ! 花蓮の膝は私のもの、太ももも鎖骨もすべて私のものだー!」
「その変な独占欲やめてくださいっ」
RT@takinyann では、私は花蓮ちゃんのお膝で寝させてください!

posted at 20:59:44

「だが、おまえが膝枕を許すのは私だけだろう?」
「そ……それはそうですけど、だからって膝を陛下にあげたつもりはありませんよ! ちょっと貸してあげてるだけですよ!」

posted at 21:02:12

「私の寵妃は人気があって喜ばしいことだ。しかしおまえを狙う者どもの攻撃に晒されて、私はいささか疲れたぞ。休ませてくれ」
「そう言って図々しく膝に頭載せないでくださいよ!」
「私にだけは膝を貸してくれるのだろう?」
「……っ(むにゅむにゅ)」

posted at 21:13:04

「ついでに頭なでなでもしてくれると、疲労回復が早いのだがな」
「……撫でてあげますから、早く回復して起きてくださいっ。ほら!(なでなで)」
「まだ足りぬな」
「もうっ(なでなでなで)」
「もう一声」
「これで最後ですよ!(なでなでなでなで)」

posted at 21:18:04

「まったく、こんなに頭撫でられたがる皇帝陛下なんているのかしらっ」
「おまえに撫でてもらうのが嬉しいのだ。他の人間に頭を撫でられても、嬉しくもなければ元気にもならぬぞ」

posted at 21:20:47

「えぇっ!? へ、陛下の膝は……他の人に貸せないし……(むにゅむにゅ)。宰相様も鳴鳴のだから、駄目だしっ……」
RT@39_kurumi 陛下のお膝に座ってみたいです…!! 理央さんでもいいんですけど! そして花蓮ちゃんと鳴鳴ちゃんはお膝に乗せたい…!!

posted at 21:29:37

「今、花蓮が嬉しいことを言ったような気がしたか、皆も聞いたか? 私の膝を他の者には貸したくない、と聞こえたが……幻聴か?」

posted at 21:37:07

「フッ、羨ましかろう。だが花蓮は私のものだ。この頭なでなでは、私だけが享受出来る幸せなのだ……!」
RT@t_kureha 陛下羨ましい!私も花蓮ちゃんによしよしされたいですっ!!

posted at 21:40:02

「駄目に決まっているだろう。花蓮を膝に載せる権利があるのは私だけだ! 花蓮が人の膝に載っている姿など、見ていられるものか!」
RT@39_kurumi えぇ?!そんなこと言わないでくださいよぅ…(´-ω-`) じゃあ花蓮ちゃんかもん!(お膝ぽんぽん!

posted at 21:50:26

「この分では、私が見ていないところで花蓮はどれほど人に可愛がられているやらわからぬな。おい花蓮、本当に私にしか膝を貸していないのだな? 他の奴にだっこやおんぶをねだっていないな?」
「貸してませんよ、ねだってませんよ! そんなの陛下にしか……っ」

posted at 21:57:22

「ていうか、だっこなんて陛下にもねだったことないですしっ」
「ねだられてはいないが、何度もだっこはしているがな」
「大抵、不可抗力な時じゃないですか! ちゃんと私に意見を訊いてくれれば、おんぶって言いますよ!」

posted at 22:02:39

「どうしてそうおまえはお姫様抱っこを嫌うのだ。絵的に良い構図だろう」
「傍から見る分にはいいですけど、当事者になるのは御免です!(だって、陛下の顔が近くに見えすぎて落ち着かないし……っ)(むにゅむにゅ)」

posted at 22:06:19

「渡せるか! 花蓮人形は皇城での貴重な癒しなのだ! あの人形を膝に載せ、ぷっくりした手をにぎにぎするのが私の愉しみなのだ!」
「ちょっと陛下、いつも何やってるんですか!」
RT@39_kurumi ぶぅ…(´-ω-`) じゃあ花蓮ちゃん人形いただいて行きますー。(´-ω-`)

posted at 22:09:49

「うむ、あまりにぎにぎしすぎると、綿が固くなって触り心地が低下するのでな、静蔭に頼んで定期的に綿を替えている」
「そんなことを聞いてるんじゃありませんっ。いい大人が部屋で人形の手を握って、何してるんですかってことですよ!」

posted at 22:13:29

「おまえに何かしたくても出来ぬのだから仕方がないだろう」
「手……手ぐらいだったら、別に私のを握ればいいじゃないですか……私の手は綿みたいにふかふかしてませんけど……っ。陛下が、ああいうぷっくりお手々の方が好きだっていうなら別に、アレですけど……っ(むにゅむにゅ)」

posted at 22:20:51

「一番はおまえの手に決まっているだろう! 温かい血の通ったおまえの手に触れると、私の胸はときめきで満たされるのだ。おまえも同じであってくれれば、どれほど嬉しいか……!」
「……(ときめきで満たされるっていうか、ドキドキで満たされるけど……っ)(むにゅむにゅ)」

posted at 22:26:21

「ついに同衾まで求めてきたか、図々しい奴め! 花蓮の可愛い寝顔を見ていいのは私だけだと言っただろう!」
RT@39_kurumi 花蓮ちゃーー…ん…(´-ω-`) 残念陛下はほっといて 帰ってお茶しましょう! そしてあわよくば一緒に寝ましょ…( *´艸`)

posted at 22:28:40

「お嬢様……? 陛下と手を握り合って、何なさってるんですか?」
「え……あっ、鳴鳴! どうしたの?」
「もう夜も遅いので、心配になって。作者の人に頼んで連れてきてもらいました。――陛下、お嬢様から手を離してください、ほら早く!」

posted at 22:40:27

「うぬぅ、邪魔者が乱入したな……! おまえは理央とデートでもしていればよかっただろう」
「宰相様は、陛下がこちらに来ているせいで代わりにお仕事をなさってます!」

posted at 22:43:08

「理央は忙しくてこちらへ来られないそうだぞ! 残念だったな! 花蓮とむふむふするのは私の役目だ」
RT@39_kurumi 理央さーーーん! 陛下連れてってくださーい! 今から花蓮ちゃんとむふむふするんですぅーー!

posted at 22:45:47

「鳴鳴は寸止神の手先だからな……! いつもいいところに乱入してくるのだ!」
「わたしがいたら出来ないようなことをお嬢様にしようとする陛下が悪いんです!」
RT@hsmsik あらら…だんだん甘くなってたのに~残念陛下♡

posted at 22:49:20

「なにっ? 花蓮人形を作ったのか? それはぜひ私にも見せてくれ!」
「ちょっと陛下、人形はもういいじゃないですかっ」
「いいや、おまえにまつわることはすべて私の関心事項なのだ!」
RT@39_kurumi 負けた… 帰って花蓮ちゃん人形(自作)とふて寝だぁ…

posted at 22:52:42

「……今回のお嬢様と陛下の出張は、もともと予定に入っていたことですから、いいんです。宰相様は、時間が出来そうならどこか行こうかとも仰ってましたけど、もうこんな時間だし……」
RT@takinyann つまり、陛下のせいで鳴鳴ちゃんは宰相様とのデートに行けなかった事になる?

posted at 22:56:54

【ポーン】
「あれ、何か鳴りましたよ」
「ああ、これは出張の残り時間が一時間を切ったことを知らせる音だ」
「わあ、もうそんなに喋ってたんですかー!」

posted at 23:01:40

「なんだと!? 私の花蓮人形も『おかえり』くらい言ってくれるぞ! 『いってらっしゃい』もな!」
「変な自慢合戦やめてくださいー!」
RT@39_kurumi いやです! 私だけの花蓮ちゃんなんですから! 私の花蓮ちゃんはいつもおかえり!っていってくれるんですよー!ふふん♡

posted at 23:04:13

「私もそれが出来なくて困ってるのっ。だからといって陛下に代理妄想されるのも悔しいしっ」
「お嬢様! そんなの想像してくださらなくて結構ですっ。陛下にも想像させないでください!」
RT@bitter100 鳴鳴と理央のラブな様子が想像できない〜っ。

posted at 23:06:16

「我らはむふむふの日にしかこちらへ来られぬのだ。あとは、本の感想をもらった時の返事に出てくるくらいだな」
RT@miholove4111 あと1時間しかないんですか………(・□・;)

posted at 23:08:23

「お布団~……(ふらふら)」
「こら! おまえは、昼はおやつに釣られて夜は布団に釣られるのだな! まったく子供のような自由さだ。まあ、そこが可愛くてならぬのだがな……!」
RT@michu0228 花蓮ちゃーん、もう寝る時間よー!こっちこっち!(お布団バシバシ)

posted at 23:11:05

「うむ、作ったらぜひ見せてくれ!」
「陛下は人形に釣られてるじゃないですか! 人のこと言えないじゃないですかもうっ」
RT@miu_rutica あたしも花蓮ちゃん人形作りたい☆

posted at 23:14:37

「日頃の勉強の成果を出すのは今だ、存分に実力を見せつけてやれ」
「頑張ってー!(^▽^)」
RT@miholove4111 むふむふの日が終わらなければいいのに……突然なんですけど実は今日からテストだったんですよーなので何か頑張れ的な一言お願いできませんかっっ??

posted at 23:18:17

「ああっ、そういえば『そふとくりいむ』というものを食べてみたいんだった、作者に頼めばよかった~」
RT@takinyann もうすぐで終わりですか…(T-T)最近暑いので体調には気を付けてくださいね!花蓮ちゃん、冷たいもの食べ過ぎないようにね。

posted at 23:23:45

「食い気と眠気と、どちらが勝っているのだおまえは」
「ん~、美味しいものを食べてから、寝たい?」
「本当に自由だな、おまえは!」
「お嬢様はそこがいいんです!」

posted at 23:25:45

「おお! 様々なスタイルの花蓮が見られるのだな! 楽しみだぞ!」
RT@miu_rutica 見せるのはいいですけど、着せ替えはさせてあげません。アラビアンとかひらひらドレスとか作るんです( *´艸`*)

posted at 23:28:39

「ああ、私もそうなると思っているぞ。だが花蓮と鳴鳴は素直に驚くだろうから、黙っていてやれ」
RT@syachiookami 出張最後の最後は、宰相様も誰かのお迎えにやって来て、ダブルデートでお帰りになるとよろしいかと思ってニヤニヤしてます。

posted at 23:29:07

「陛下? 何ぼそぼそ言ってるんですか?」
「ん、なんでもないぞ。眠い目をごしごしこすっている花蓮も可愛いな、と独り言を言っていただけだ」
「えっ、やめてください、そんな独り言!」

posted at 23:30:17

「お嬢様、そんなに眠いなら、もう帰りましょう。去年は結局眠ってしまって、陛下に抱えられてお帰りになったでしょう」
「そっそうね、今年はちゃんと自分の足で帰らないと!」

posted at 23:34:02

「でも、鳴鳴は眠くないの?」
「わたしは大丈夫です。お嬢様より先に眠るわけにはいきませんから!」
「なぜそう言って私を睨む?」
「油断ならない人がここにいるからです!」

posted at 23:35:52

「心外な! 花蓮にとって私ほど安全な男はいないぞ!」
「どこがですか!」
「鳴鳴、おまえも眠ければ寝ていいぞ」
「わたしを置いて帰るつもりですか!?」
「違う。そうではなくてだな」

posted at 23:39:58

「――何を揉めているのですか。そろそろ出張は終了の時間でしょう」
「「えっ、宰相様!?」」
「……ほら、揃って素直に驚いたぞ……。お約束の展開なのだがな……」

posted at 23:42:23

「あの……お仕事が忙しいんじゃなかったんですか?」
「陛下に荷物をふたつも担がせるわけにはいかないと思っただけだ」
「わたしは荷物ですか……!」

posted at 23:44:02

「私も鳴鳴も、ちゃんと自分の足で歩いて帰りますよ。ねっ」
「はい、お手間はかけませんから大丈夫です!」

posted at 23:47:25

「いや、こういう場合の手間は手間とは言わぬのだ。こてんと眠ってくれてかまわぬぞ。なあ理央」
「……」

posted at 23:48:13

「今その質問か! 私はいろいろな格好をした花蓮が見たいぞ!」
RT@ShellingSigurd すっかり忘れてましたorz 花蓮ちゃんと鳴々ちゃんにしつもーん! こっちの世界の服だったらどんなの着てみたいですか? あ、ついでに陛下も花蓮ちゃんにどーいうの着せたいですかね?

posted at 23:50:26

「私は別に、普段の恰好に不満はないですよ」
「わたしもです」
「着道楽ではない娘がふたり揃っているな……」

posted at 23:52:27

「だがお姫様だっこするなら、やはりひらひらのドレスを着ている時が絵になるな。そういう機会を狙うか……!」
「狙わなくていいです!」

posted at 23:53:42

「おい理央、どうも今回は寝そうにないぞ、このふたり」
「それならそれに越したことはありません」

posted at 23:55:00

「だが、外はもう真っ暗だ。手を繋いで帰るか? 私は花蓮と、鳴鳴は理央とだ」
「……(鳴鳴と顔を見合わせる)」
「……(花蓮と顔を見合わせる)」

posted at 23:56:50

「よし、決まった。仲良く手を繋いで帰るぞ」
「あっ、皆さんにさよならの挨拶をしないと!」

posted at 23:58:12

「今日はお喋りに付き合ってくれてありがとうございました~! なんか作者の人が言うには、これからむふむふな展開が見られるらしいので、お楽しみに~! じゃあおやすみなさ~い!」

posted at 23:59:39

 

 

**************************

 
 

といった感じのむふむふの日2014でございました!
このあと発売された7月刊で、花蓮ちゃんは盛大にデレる姿を披露することとなったわけですが、それをネタバレするわけにもいかず、作者としては大変さじ加減に悩む花蓮ちゃんのつぶやきでございましたcoldsweats01 陛下はいつだって通常運行なんですけどね!(笑)

 

それでは、もうすぐ発売される最終巻をお楽しみいただけますように!happy01

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