ハイ、3月が去っていって4月になりました。
エゼルの3巻が出ました!
月の瞳のエゼル ~太陽の玉子と闇の折詰~ 
今回のお話は――。
季節は春。
ピクニックに出かけることになったエゼルとフェルシャッフェルティ。
エゼルは張り切ってお弁当を作ります。
丘の上でいちゃいちゃ
するふたり。
ところが、お昼になってお弁当を食べようとすると、それが《闇の折詰》にすり替えられていたのです!
折詰を覗いたエゼルは、三日月のような形をした《月のさやえんどう》に姿を変えられてしまいました。
さやえんどうのエゼルを元の姿に戻すには、《太陽の玉子》を使って卵とじにしなければならないことが判明。
果たして《太陽の玉子》とは何なのか。
それはどこにあるのか?
大体なぜ卵とじなのか??
そして頭蓋骨探偵セルヴァレートの灰色の左手が察知したものとは……!?
……。
…………。
………………というのは冗談で。
いや、ほら、今日はエイプリルフールじゃないですか!
今までの人生で私、この日にこれといった冗談をぶっこいたことはないのですが、去年の今頃にそんな記事を書きながら、ふと思ったんですね。
「そうだ。この先、もしも自分の本の発売日が4月1日に当たることがあったら、その日のブログに嘘っこのあらすじでも載せてみようかな!?」
そしたらば、案外早くその機会が巡ってまいりまして。
これはもう、やるしかない!
と……。
ちょっとした茶目っ気です、許してください~
……というわけで、いざ神妙に本当のタイトルをば……。
月の瞳のエゼル ~恋の扉と閉ざされた鏡~ 
うーん、いちゃついてますね、主役のふたり(笑)
今回、自分史上最高にいちゃいちゃしているお話になったのだけは確かです。
なぜこーなったんだ……。
今回のお話では、帯やあらすじで押されているとおり、フェルシャッフェルティの妹王女が登場します。
1巻からさりげなく存在を言及されていた、セルヴァレートの同母妹です。フェルシャッフェルティにとっては異母妹に当たります。
王女様は、大好きなお兄様を町娘に奪われてお冠のご様子です。
その一方で、エゼルの幼なじみの青年も登場します。
自分と出逢う前のエゼルを知っている男の存在に、心中穏やかでないフェルシャッフェルティ。嫉妬のあまり暴走気味……。
そんなところに、また魔物絡みの事件が起こるのでした――。
そして、今回もまたWebコバルトにてカバーイラストの壁紙&バナーを作っていただきました。
いやー、それぞれのシングルショットに続いて、満を持してのツーショット。ありがたいバナーコレクションとなりました(感涙)
(よく見ると、大きいVer.と小さいVer.とではふたりの角度がちょっと違うよ!? 何気に細かいアレンジが!)
壁紙の方もぜひご活用ください。いちゃついているふたり
をあなたのPCのデスクトップに!(笑)
そんなこんなで――……。
先日の記事にも書きましたが、このお話があなたに一時の楽しい時間を提供することが出来ましたら幸いです。
これからも、微力ながら楽しんでいただける作品を生み出せるよう、精進する所存です!
ご感想・ご要望などありましたら、お気軽に聞かせてくださいね。今後のお話作りの参考にいたしますので!
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