非力なのに優雅でもない女。
今日はチェロのレッスンでした。![]()
ただいま絶賛原稿中のため、まったく楽器に触れないで過ごしていたにも拘らず、ほけほけと出かける私。
だって、家よりもレッスン室の方が音響いいから、何割増しか上手に聴こえるんだもん(笑)
指に力がなく、腕にも力がない私に、「もっと大きな音を出せー」とのたまう先生。
ええ、私の演奏が今ひとつなのは、楽器がさほどよいものでないという問題以前に、私が非力なせいもある……。![]()
頑張って力を籠めて基礎練習をこなしたあとに、今度は三拍子の舞曲。
私は本当に三拍子(というか舞曲)が苦手です……。これで苦労する度に、その時書いてるお話の中でも登場人物が三拍子に苦しむ。今までそれを何度やったことか。![]()
「優雅に」「優雅に」とずっと言われ続けているのに、いつまで経っても優雅に弾けません。力がないくせにがさつ、ってどうなのよ私……。![]()
なお、先生はエゼル2巻を三章の終わりまで読み進めたらしく、
「あ、先は教えないでよ!」
と言われたので、ネタばらしはしないで帰ってまいりました(笑)
先生のご要望どおり、エゼルの両親が出番増えてるので、喜んでもらえるといいな。![]()











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