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Cobalt1月号発売。

雑誌Cobalt1月号の発売日です。
ノベル大賞の結果発表が載ってます。
改めまして、久賀さん、夢野さん、高山さん、おめでとうございます!shine
同じ年にコバルトで賞をいただいたのも何かのご縁、これからも仲良くしてくださいね。happy01
 

そして。
パーティでお会いしたばかりの先生方の作品が、いろいろ載ってるですよこれには。いや、先生方の作品はいつも載ってるわけなんですけどね雑誌に。ああ、なに言ってるんでしょう私。sweat01
ええと。
つまり、会ってお話したりもしちゃったような方の作品がこうして雑誌に載っているのを見ると、改めて私、すごく場違いなところへ出かけていってしまったんじゃなかろーか、と。そう思えてきたりして。
あの日、私はすごい方々と同じ空間にいさせていただいたんだなあ、と。今さらながらに感動したのでした。はい。coldsweats01
 

――以下、思いがけず嬉しかったことをちょっと。
 

 

ノベル大賞特集ページや、お会いした先生方の作品を不思議な気分で読んだあと、改めて最初のページに戻りました。
そういえば今号は、男子特集だったんだよなー、と。
私の好きなあのヒーローとかこのヒーローとか載ってるかなー、とページをめくっていたら。
 

びっくりしました。
 

『コバルト男子カタログ』というコーナーに、うちのエォンが紛れ込んでました。coldsweats02
ちょっとあんた、なんでそんなところにお邪魔してるの! と口をあんぐり開ける私。
自分とは関係ない特集だと思っていたので、本当にびっくりしました。
一体どなたがピックアップしてくださったんでしょう。
ありがとうございます。ありがとうございます。
そうですか。わがまま男子部門選出ですか。そうですかー(笑)
 

いや、真面目な話、誌面を見て身体が震えたのですよ。
出来たての文庫が手元に届いた時も、書店に自分の本が積んであるのを見た時も、華やかなパーティに出席させていただいていても、何かどこか、実感がなくてふわふわした気分でした。
それが、こうした企画ページの中に他の作品のキャラクターたちと混ざって自分の書いたキャラがいさせてもらっているのを見て、初めて、「私、コバルト文庫で本を出してもらったんだ!」と実感出来たんです。
まさか、デビューの実感をこんな風に得ることになるとは思いませんでした。
そういう意味でも、このコーナーにうちのエォンを載せてくださった編集さん(ですよね?)に感謝です。本当にありがとうございました。(……って、こんなところで言ってもしょうがないですね。coldsweats01
 

おかげさまで、やる気がさらに上がりました。shine
またこういう機会をいただけるように、頑張ってお話を書こうと思います!

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